今日から俺の事は○○○って呼んで!!
2017/04«│ 2017/05| 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 »2017/06
SELECT COLORS赤橙黄緑水色青紫桃灰SELECT COLORS
--:--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Category:スポンサー広告│ コメント:--│ トラックバック :--
2008/01/24
13:03:21
帰宅するとみなみけDVD1巻の期間限定版が届いていた。
今考えるとみなみけは1巻、2巻、3巻に3話ずつで4巻に4話収録されている。
めちゃくちゃお得に感じるのはらき☆すたは2話ずつしか入ってないためだろう。

朝PCを立ち上げてメッセのメールが3通来ている。
「ダレカラカナ?」と見てみるとAmazon。
桜藤祭の発送、アテリアルの支払い番号送信、そしてらき☆すたDVD8巻の発送だった。
アテリアルはローソンで支払いしてこないといけないのだがらき☆すた2種は着払いだ。
財布を見る。予想していなかったらき☆すたDVDの追加によって金が足りない。
これはピンチ、ということでローソンで支払いついでに金下ろしてこよう…。
仕事まで家から出たくなかったんだが仕方なし。


杜氏の郷。
俺は感動して泣いた。美雪ルートの誠二さんに。
高岡酒造(主人公の家の酒蔵)の杜氏をしているのが誠二。
誠二さんに酒造りを学びながら酒造りに目覚めていく主人公。
しかし高岡酒造の経営悪化によりライバルの鮎川酒造(早苗の家)に行くことになる。
高岡酒造に恩は感じている、だがこれは仕方のない事なのだと。
主人公やその仲間達は悲しみ、そしてこれは高岡酒造への裏切りだと思うようになっていく。
杜氏が居なくなり倒産するしかない高岡酒造。これを救うため主人公が杜氏になる事に決意する。
酒を造り始めて色々な人が主人公を手伝いに来るようになり蔵は上り調子。
そこに誠二がやってくる。まるで高岡酒造を辞めた事を気にもしていない飄々とした態度で。
当然主人公達は怒り、誠二を追い返す。罵倒し靴を投げつけて。
それでも誠二はたまに高岡酒造を訪れていた。
上槽が近づいたある日、酒蔵のなんとも言えない違和感を感じる主人公。
違和感があるが正体に気付かない。美雪にも分からない。
そこに誠二が訪れる。主人公は躊躇うも誠二にこの違和感を見てもらうことにする。
タンクを見た瞬間、誠二は怒りを露にし言う。温度が低すぎる。これでは良い酒にならない。
こんな事に気付かないでなにが高岡酒造の杜氏か。それぐらい気付かないでどうする、と。
温度が上がるまで鮎川酒造の杜氏である誠二は呼び出されてもずっと主人公の酒を見ていてくれた。
鮎川酒造に行っても高岡酒造が、主人公の事が気になり足を運んでいた誠二。
高岡酒造の未来が懸かっている主人公の酒造り、それを放っておけなかった。
沙雪ルートでも実は辞めた誠二が主人公の酒蔵にやってくるシーンがある。
そちらでは紆余曲折はあれど誠二の力を借りずに酒造りを成功させている。
ラストで誠二が様子を見に来ていたというのが分かる為、美雪ルートでもそれは分かっていたことだ。
しかし美雪ルートでは切ないほどの扱いを受けていた。
それでも自らの立場を放棄してでも高岡酒造に、主人公に力添えをした誠二に感動して涙が。
杜氏の郷、「男キャラが映えなければ良ゲーとは言えない」これすらもクリアしている。
誠二だけではない。主人公の友達、鷹哉。彼も早苗ルートで大活躍を見せる。
ここでは省略させてもらうが女の子との純愛だけではい。友情も美しく描かれている。
まさに非の打ち所がないこのゲーム。ベタ褒めすぎて自分でも驚きだが後悔はない。
それだけの良作なのだから。


スポンサーサイト

Category:雑記コメント:0│ トラックバック :--

コメント
コメントの投稿










上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。